皮膚の基本構造

皮膚は、「表皮」、「真皮」、「皮下組織」の
三層構造になっています。

一口に、皮膚の炎症といっても、
かぶれや虫刺されなどは表皮で起こりますが、
じんましんは真皮で起こるなど、
病気によって違いがあります。

皮膚の三層構造、「表皮」、「真皮」、「皮下組織」は、
それぞれ以下のような特徴があります。

表皮

表皮は、もっとも外側で外界と接している部分です。

真皮

真皮は、表皮のすぐ内側にあります。

コラーゲンなどのタンパク質が、その大部分を占めています。

表皮組織

表皮組織は、皮膚の三層構造のもっとも内側にあります。

大部分は皮下脂肪からなり、表皮のもっとも外側と接している部分は、
「角質層」という部分で、
この角質層がバリア機能を果たしています。

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